腕 · ケーブル
トライセプス・プッシュダウン
トライセプス・プッシュダウンの正しいやり方を、手順、鍛えられる筋肉(三頭筋)、フォームのポイント、よくある間違いとあわせて解説します。
鍛えられる筋肉
- メイン
- 三頭筋
- サブ
- 前腕、腹筋
やり方
- ハイプーリーに向かって立ち、肩幅の広さでバーを順手(オーバーハンドグリップ)で握ります。
- 少し後ろに下がり、肘を体側にしっかりと固定します。
- 股関節から約15度前傾し、体幹にしっかりと力を入れます。
- 前腕が床と平行になった状態からスタートし、上腕三頭筋を収縮させてバーをまっすぐ下に押し込みます。
- 一番下のポジションで肘を完全に伸ばしきり、上腕三頭筋を強く収縮させます。
- 上腕を体側に固定したまま、前腕が床と平行を少し超える位置まで、コントロールしながらゆっくりとバーを戻します。
フォームのポイント
- 肘をあばら骨の脇に固定する
- まっすぐ下に押し込む
- 一番下のポジションで上腕三頭筋を収縮させる
よくある間違い
- 戻す動作で肘が前や上に動き、プルオーバーのようになってしまっている
- バーを押し下げるために体重を乗せて覆いかぶさっている
- 一番下のポジションで肘を完全に伸ばしきれていない
使う器具と準備
ケーブルマシン、ストレートバー
ケーブルマシンのハイプーリーにストレートバーまたはVバーを取り付けます。
別名: ケーブルプッシュダウン、トライセプスプレスダウン、Triceps Pushdown
トライセプス・プッシュダウンをROANで記録しよう
ROANは前回の重量と回数を自動で入力し、推定1RMを算出して、ベストセットを残します。



